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2011/06/23

昨夜のコンサート

皆さん、こんばんは。
昨夜のコンサート、素晴らしかったですね。
満席の会場は熱気と思いやりの心で満ちていました。。。
少し残念だったのは、被災地からの映像の上映では、
テクニカルプロブレムというのでしょうか、
牧子さんの編集した映像の半分しか見る事が出来ませんでした。
その見られなかった部分に、絵てがみを避難所に渡した時の様子や、
気仙沼の様子などが入っていたようです。
また上映の機会を作りたいとおっしゃっていたので、
決まれば皆さまにもお知らせいたしますね。
それでは皆さま、
楽しい週末をお過ごしくださいませ。
秦ペレクリタ さちこ 拝

o-en etegami / 応援絵手紙:日本からの報告4 (Jun 12, 2011) / Makiko Ishihara

皆さま、こんばんは。
先にご報告させて頂いた日本への応援絵てがみメッセンジャーの石原牧子さんより、
日本で取材した被災地の様子や、避難所で絵てがみを手渡した時の様子を、
20分程の映像にまとめ、
6月16日(木)のコンサートで上映するとお知らせを頂きましたので、
応援絵てがみを描いてご協力下さった皆さまに是非ご覧頂きたいと思い、
メールを転送させて頂きます。
どうか友人知人ご家族などとお誘い合わせの上、是非会場に足をお運びください。
そして牧子さんの映像と共に、プロの奏でるクラッシック音楽をお楽しみください。
もちろん、私も見に行きます!その際皆さまにお会いできると嬉しいです。
秦ペレクリタ さちこ 拝

以下、石原牧子さんからのメールより抜粋。。。
6月2日の夜、トロントに戻りました。
そしたら山のようなメールのなかに村山あや子さんから私にも手紙が来ていて、とてもうれしかったです。
6月16日のRising Like the Sunコンサートでは7:00pmから被災地での状況を上映しますので、絵手紙教室の方々にもきていただきたいと思います。自分の書いた絵手紙を被災者の人たちが楽しく読んでいる姿を是非みていただきたいです。日本語と英語の情報及びフライヤーを添付します。もうすでに送ったかも知れませんが。皆さんに送っていただけるとうれしいです。
あや子さんは70~73歳ぐらいのかたでとてもしっかりした女性。彼女の葉書は5月7日付けで、
”先日は本当に有がとうございました。皆さんも心がとけて顔もいきいきとなりました。毎朝、毎夜コタツに入って、コーヒーをのみながら思い出話しやら、
カナダの人たちのことを話しながら涙をこぼしながら、思いをいっぱいお互いに話し合い、本当に有がとうございました。これからも何かと相談するかも知れません。
そのときはよろしくお願いいたします。私の孫は高校2年いつかカナダに行くときもあるかもね。元気でね。”
さち子さんをはじめ絵手紙を一生懸命に書いた方々のメッセンジャーとして役に立ったこと、長い一生の間で忘れられないひと時となりました。さち子さん、皆さん有難う。
石原牧子

Report from Japan宮城県閖上中学校‏ / Yuki Nakamura


宮城県閖上中学校‏

Eric ChanがJET ALTとして勤めている宮城県閖上中学校です。
津波で多くの犠牲が出た学校ですが、生徒たちは一生懸命頑張っています。
担任の藤村先生はとても素晴らしい先生です。

Report from Japan / Yuki Nakamura


宮城県 宮戸小学校‏

宮城県 宮戸小学校は生徒数29名の大変小さな学校です。


Report from Japan / Yuki Nakamura


宮城県 鳴瀬第二中学校‏

津波で多くの犠牲が出た学校です。
校舎は破壊されてしまいましたので、第一中学校と一緒に授業をしています。


Report from Japan / Yuki Nakmura


福島高校‏

日系4世のJason IshidaがJET ALTとして教えている学校です。
絵手紙を10枚くらいと、手紙をたくさん、それから、カナダの国旗&メールプリーフがついたボールペンを
あげました。手紙は結構読めました。
Jasonは他の学校にも手紙を持って行って生徒に読ませると言ってました。

o-en etegami / 応援絵手紙:日本からの報告3 (Jun 12, 2011)

さちこさん、皆さん、
素晴らしい報告をありがとう!嬉しいですね!!
私も唐桑避難所、宮戸小学校、福島高校で絵手紙を渡しました。
鶴や手紙、アメリカからの手作り人形も成瀬二中、閖上中学などで渡しました。
皆さんに大変喜んでいただきました。写真をさちこさんに送りますので、皆さんに転送お願いいたします。
岩手、宮城、福島3県を訪れ、被災者の皆さんの復興に向ける一生懸命な姿を確認いたしました。
家族や友人、家など、大切なものを失いながら、それでも負けずに周りの人たちを支援している素晴らしい方々と出会い、胸が熱くなりました。彼らから多くのことを学びました。行ってよかったと心から思います。
ほんの一部分ですが、6月12日(日)と14日(火)にOMNI TV、ワイワイ・ワイドでも放送いたします。
是非、ご覧ください。
それから、さちこさんが取材、編集してくれた「折鶴プロジェクト」(セント・ジョセッファト・スクール)のDVDを福島高校が授業中に生徒たちに見せてくれました。皆、黙って見入っていました。(感動!)
被災地復興は時間がかかると思います。でも、コミットメントがあれば必ず出来ると信じます。
カナダから、声援を送り続けましょう!
中村ゆき

o-en etegami / 応援絵手紙:日本からの報告2 (May 31, 2011)

FTFの皆様に、応援絵てがみを託していた菊池幸工さんからの報告を私の方から抜粋してお知らせします。

菊池さんは釜石、大槌、山田町、宮古、田老と回り、釜石では行方不明の友人の店の前に献花し、そして避難所に支援物資を届け、陸前高田と大船渡を回って来られました。陸前高田では、高等学校のラグビー部の一年先輩が経営されていた歯科医院の跡(被災して跡形もなし)を訪ね、花束で故人を供養されました。また、津波で全壊した気仙小学校に千羽鶴とトロントの子どもからの英語のメッセージ(これは、JCCCのクレーンプロジェクトで集まったトロントの小学生たちからの千羽鶴と手紙)、そして、教職員には人数分の絵手紙(仏教会の応援絵てがみで描いて頂いたものを中心に預けました)を届けて下さいました。子どもたちは、カナダの子どもたちが、自分たちの事を思っていてくれたことに驚くとともに、とっても喜んでいたとの事です。尚、これはTBSで全国にニュース報道されました。(以前FTFにはJCCCの山下さんからニュースの件はメッセージが入っていましたね。)その後、気仙沼の児童養護施設を訪ね、そこにも千羽鶴、英語のメッセージを。そして、ここでも職員さんに絵手紙を届けて下さいました。もちろんここでも、皆さんにとっても喜ばれたという事です。

菊池さんの言葉の中にこうありました:実際にこの目で見る被災地は、想像を絶するものでした。こればかりは、いくら説明しても、映像で伝えても決して十分伝えられません。その場で、五感で感じるしかありません。

故郷の知人友人を亡くされた菊池さんにとって被災地訪問は精神的に容易なことでは無かったと思います。帰国早々には先日のチャリティーコンサート「がんばろうJAPAN」の実行委員長として、MCもこなし、イベントを満席の大成功へと貢献されました。
そんな中日本でのご報告も頂き、本当に感謝しています。ありがとうございました。

長くなりますが、もうひとつBIG NEWSをお伝えします。
なんと、前回報告させて頂いた石原牧子さんが絵てがみを手渡して下さった避難所の代表の方より、モントリオールで応援絵てがみを描いてくれたGinaさん宛に、応援絵てがみで元気をもらい、がんばる気持ちが出来たと、お返事を頂きました!

以下原文をそのままお伝えします。
(連絡葉書と印刷され、原稿用紙の枠で二百字書けるようになっていて、○○様(用件のみで恐れ入ります)と注意書きも印刷された、多分郵便用に配給されたと思われるはがきに手書き横書きのペン字で)

5月7日AM
先日はありがとうございました。ビデオも見ましたよ。本当にありがとうございました。憩(いこい:避難所)の皆さんも本当によろこんでおります。手紙のとどかない方にもよろしくおねがいいたします。いつの日には大きな気持ちでカナダの皆さんと会いたいと思っております。いつになるの・・・・・でもゆめを見てくらします。元気をもらいがんばる気持ちが出来た事本当にありがとうございました。
代表 村上あや子 70才です。
発信人 気仙沼市唐桑町 鮪立  (シヒ゛タチ)憩の家165-1

日本からの直接の礼状に、いろんな思いが込み上げ、思わず涙してしまいました。
この感動を皆さんとシェアさせて頂きたいと思います。

そして今後もしっかりと支援を続けられるよう頑張らなきゃと、今一度帯を締め直しています。。。

長文読んで頂きありがとうございました。
Best Ki
秦ペレクリタ さちこ 拝

o-en etegami / 応援絵手紙:日本からの報告1 (May 26, 2011)

FTFメンバーの皆さま、
そして応援絵手紙にご協力くださった皆様にご報告です。
モントリオール、そしてトロントのはこぶね保育園でご協力頂き、
集めた応援絵てがみをお預けしていた石原牧子さんより
以下の通りご報告頂きましたのでお知らせいたします。
石原牧子さんのメールより抜粋・・・
気仙沼の唐桑地区で2日間娘とボランティアをし、そこの避難所にいる地元の方々に絵手紙をお渡しすることが出来ました。幸子さんのメッセージや絵手紙を作っているところのビデオもお見せすることができましたよ。とっても喜んでくださり、お茶やお菓子をだしてくださり、盛り上がりました。被災者とは思えない雰囲気でした。おなじ部落の方々たちで一緒にいようと団結しているようでした。それから、「チン」が欲しいのだけれど、何時まで立っても役場からなにも言ってこない、とこぼしていらしたので、1万円を寄付してきました。そしたら、私達をそこにつれていってくれた熊谷さんというレストハウスのかたが即電子レンジを買って次の日に届けてくれたそうです。幸子さんのドネーションが活躍しましたよ。皆さん大喜びとのことです。
石原さんによると、避難所によっては絵てがみを手渡せる雰囲気や状況ではないという場合もあったようで、ボランティアや取材で回りながら、手渡せる避難所を探して下さったようです。応援絵てがみを手渡せて受け取ってくださった方々に喜んで頂けただけでなく、お渡しした心ばかりのお餞別が、思いがけず電子レンジという形の寄付になって唐桑地区の避難所でお役に立っていると知り、関わってくださった皆さまの暖かさとご協力に重ねて感謝の気持ちが湧きあがりました。
描いてくださった人、日本まで届けてくださった人、受け取って下さった人、、、
全ての皆さまに感謝です。
5月1日に描いて頂いた応援絵てがみは今、中村ゆきさんと日本に。
トロント仏教会でお描き頂いた応援絵てがみは、菊池幸工さんに託し、
オークビルのインターナショナルヘリテージプログラムの日本語小学校でご協力頂いた応援絵てがみと、
JSSや他の絵手紙クラスでお描き頂いた応援絵てがみは、今月仙台の小学校へ送る予定となりました。
今後報告を頂き次第、皆様にもお伝えします。
そしてお預かり下さった皆さまには心からお礼申し上げます。
世界がこんなに日本を心配している。
日本には、八百万の神が、仏がいらっしゃる。
時間はかかっても、少しづつでも、きっと被災されたみなさん一人残らず助けて頂ける、
そう信じています。
大震災以降も世界の各地で竜巻など様々な自然災害により多くの命が失われ、
建物が損壊し、人々の暮らしが脅かされています。
今苦しんでおられる世界中の人々の安全と安心を心よりお祈りいたします。 
さちこ 拝

News from Japan / Mr.Koko Kikuchi reported

「Stand for Children」で実行委員長を務めてくださった菊池幸工さんが故郷岩手の被災地を訪問するというので、被災地への応援絵てがみの一部、JCCCからは「Crane Project」で集まった千羽鶴とトロントの小学生が書いたてがみを託していた。気仙小学校訪問の際にTVニュースの取材があり、その時のニュースを送ってくださったので、お見せしたいと思ったが、PC音痴な私には動画の添付が出来ませんでした。私自身の日本帰国が数時間後に迫っているため、これ以上は無理です。また時間が出来たらトライしますので、この度はご容赦ください。以下英文メッセージと菊池さんから頂いたニュースの英訳を添付しました。

This News from Mr.Koko , He came to St.Josaphat on first day of Crane Project.
He visited Japan in May. 
He brought the paper cranes and the letters from GTA Toronto area elementary school Students to Kesen elementary school students.
Please watch this video from Japanese TV news.
I'm sorry. I couldn't upload this video clip.
I don't have enough knowledge to do but I will try later.
Sachiko
Sembazuru (one thousand paper crane) was sent to an elementary school in
Rikuzentakada, Iwate prefecture, on May 15, 2011 to cheer up the children
who were victims of Tsunami.

This Sembazuru was folded by elementary and middle school students in
Toronto and sent through Toronto Iwatekenjinkai Club.
 
The children who received this Sembazuru are the students of Kesen
Elementary School. This school building was completely destroyed by Tsunami.
They are renting some rooms of Osabe Elementary School building in
Rikuzentakada City to study.
 
The children were very surprised to learn that the children in, far away
country, Canada were concerned about them. They were very happy and exited
about knowing what the messages in English say.
 
In Toronto, more than 150 schools are participating in this project to cheer
up the friends in Japan. Kesen Elementary School is decided to display the
Sembazuru in School hall. (May 15th, 2011)
Koko Kikuch translated.